トレーニングメニュー構成の考え方④

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トレーニングメニュー構成の考え方④

2019/08/07

●適切な種目と強度

適切な種目と強度 を決める 判断材料 として

筋トレにおける大切なポイントを 3つ

ご紹介したいと思います。

 

・筋肉の起始停止を把握する

 

・筋肉の性質を理解する

 

・トレーニングの刺激を変える

 

 

【筋肉の起始停止を把握する】

筋肉の付着部分の端っこと端っこを

近づける⇔遠ざける という行為が

「動く」ということであり

そこに負荷をかけることが

「筋トレ」です。

 

筋肉の端っこの位置を把握していれば

動作の方向や角度が明確になり

効率の良い種目やフォーム 

がわかる という訳です。

 

 

【筋肉の性質を理解する】

筋肉を大きく分類すると、2つの形状にわけられます。

 

①羽状筋(上腕三頭筋、大腿四頭筋など)

・・・高重量・低回数 向き

 

②紡錘状筋(上腕二頭筋、大胸筋など)

・・・中重量・高回数 向き

 

これらの特性を理解すれば

部位別の効率の良い強度設定 ができます。

 

 

【トレーニングの刺激を変える】

刺激を変える理由としては

筋肉は新しい刺激に反応し成長します。

 

種目、重さ、可動域、回数 など

同じパターンにならないように

メニューを組みましょう。

 

 

目的の具体化

部位の選定

種目と強度の設定

 

なんとなくメニューを組んでる方は

この3点を掘り下げていくことをオススメします。