トレーニングメニュー構成の考え方③

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トレーニングメニュー構成の考え方③

2019/08/06

●アプローチするべき部位の選定

目的が明確になれば、具体的に どこ に どのように

アプローチしていくかを考えていきます。

 

例えば

ヒップアップ を目的とする場合

まず、

「アライメント(姿勢)」を評価するところから始まります。

 

骨盤チェック(左右差、前傾か後傾か)

X脚、O脚など

 

ここを無視して

いきなりトレーニングをすると

効率が悪いどころか

脚が太くなってしまったり

ケガに繋がる可能性が非常に高まります。

 

仮に

骨盤後継タイプ だと分かった場合

臀部やハムストリングスの柔軟性を獲得することが先決です。

(腰部など他のアプローチも必要ですが割愛)

 

そして、

どの手段で柔軟性を獲得するのか。

 

トレーニング前にターゲット部位に

静的なストレッチをかけてしまうと

トレーニングの質が落ちてしまうので

 

動的なストレッチやPNF などで

柔軟性を獲得します。

(目的や部位によって手段は変わってきます)

 

『整えてから、鍛える』

 

ということです。

 

 

鍛える際のポイントについては、

次回のブログで。